第31回 引き算のプロダクト

第31回はカメラの話題で。

レンズスタイルカメラ

ソニーに続いてオリンパスからもレンズ交換式でスマートフォンからコントロールするファインダーなしミラーレスカメラが発売されてこういうスタイルも一つのジャンルを形成するのでしょうか。

レンズ交換

レンズ交換を考えるとコンパクトなレンズがやはり似合うかなと思います。逆にカメラを軽くしたい用途。例えば望遠鏡への搭載などはとても期待するところです。

ミニマムスタイル

マウントと撮像素子とシャッターボタン。 オートが優秀ならこの3つがあれば本体はOKかもしれませんね。シャッターボタンもいらないかな。引き算のプロダクトですね。

逆に見えるカメラの価値

ただ、課題もあってタイミングが要求される撮影には使いにくいので普通のカメラの即応性という価値は大切ですね。

あなたのスタイルで

何れにしても新しい使い方も見つけられそうな手のひらに乗る楽しいカメラなのでこの春何か作ってみたい、使い方を試してみたいですね。 あなたならどうしますか。