第47回 ちょっと苦手な人の波

今回はお祭りの季節に合わせて人の多さについて。

お祭りに行く

地域の小さなお祭りは小さい頃の盆踊りや餅つきなどでした。
団地でしたので新しい住人がイベントを行う形でした。
近所のおじさんおばさんたちがわいわい集まってというお祭り。
もう一つは祖父の街のお祭り。大きなお祭りの経験はこれでした。山車を引いたりはっぴを着たり。

楽しい思い出ありますか

右も左もわからず祖母に手を引かれてまわって、お土産買ってほっとした記憶が最初でした。
いとこたちは楽しんでいたけど、どこかお客さんな感じを覚えていたのかも知れません。
そんな頃からちょっと人波が苦手です。
ちょっと個人的なことですね。

祭りの内と外

地元との関わりが大事で、住人のコミュニティが閉鎖的だと何となく参加しにくくなったりする物です。お囃子の太鼓も地元優先ですし、排他的な動きが起きることが往々にしてあります。
また、ニュータウンでも地元だったコミュニティと外部から集合したコミュニティでは融合に時間がかかったりする物です。どうしてもお祭りの中の人と、外の人の違いが出てきます。
観光で割り切ってしまえば良いのでしょうが。
自分がスタッフで入る方を選びがちです。

大規模イベントの人々

地域性だけで無く、単純に人が多いというイベントも多いです。
ニコニコ超会議や、Maker Faire など、内容に興味があって出かけたこともありますが、圧倒される人の波に息切れしてしまうことも。

http://www.chokaigi.jp

http://makezine.jp/event/mft2015/

この熱気こそが楽しいというお祭り体質の方もいらっしゃるでしょうね。
体調に気をつけて楽しんでいただければと思います。

楽しい思い出をあなたに

世の中夏休み。お祭り騒ぎで人の多いイベントも多いと思います。
あまりの人の多さにあてられず楽しめる機会を探して、少し地方の美術館や博物館に足を運ぶとほっとすることもあります。
夏休み後まで会期があるイベントは平日におやすみもらってゆっくり行こうかと思う、夏ばて気味の昨今なのです。
皆さんはいかがですか。