camdayのブログ

日々感じた中から週刊で。

第205回 サマータイム反対

これは負荷を生む割に利は少ない政策ですので。

GHQ指示で入れるも廃止

長時間労働や農作業への悪影響で廃止されました。いいものなら続けていましたよね。
当時は農業でしたがIT化進み国際化した中、銀行、証券、交通、物流などあらゆるシステムが複雑な中、全く導入によるチェックと改修をするメリットがありません。
人口減少社会そんな無駄に人を割く意味がありません。

震災の際の節電にも効果なし

涼しいうちに動き始めれば節電に。
熱いうちに帰宅ラッシュとセットで無意味です。明るいうちに帰るのかなんて圧力もあるでしょうし、西日射すホームに人が溢れるなんて考えたくもありません。
しかも、1日24時間が変わるわけでも所定の労働時間が減るわけでもないのです。

睡眠リズムの乱れ

これはサマータイム期間の大半と終わった後にも続く問題です。
しかも今回は2時間ずらそうと言うおまけ付き。
今日も明日も明後日も2時間早起きですよ。全国民が!しかも一番涼しい安眠時間に起こされるのです。各寝室でクーラーつけて節電どころではないです。
睡眠学会も警鐘を鳴らしています。
躁鬱など心を乱す人、体調を崩す人。

「私が導入してやった」を成果と思うような議員立法提出や成立の機会を与えてはならないと強く思うわけです。
もちろん政権が違っても私はサマータイムの導入は反対です。

第203回 ふくれっ面

といっても充電池のお話です。

二枚貝のように

なって壊れるのがスマホでした。
液晶の色が変わって耐えられなくなるとぱかっと開きます。
キーボードが効かなくなってガタガタ言い始めるのはノート型パソコンでした。

意固地に電池が出て来ない

デジタル一眼でやられました。
粘着テープをタブにしてようやく除去して。本体大丈夫か心配です。タイトなつくりはこんな不具合も。

ガム電池も風船ガム

ポータブルCDプレーヤーもそれで充電池部分お釈迦になりました。
高エネルギーを詰め込んだ充電池の回収はリサイクルに。気をつけましょう。

乾電池は液漏れが定番でしたがリチウムイオンは膨れますね。
全固体電池の量産普及が待たれます。
皆さん定期点検はお忘れなく。

第202回 スキルを生かす

定型でこなすようなワークショップでもファシリテーターをやった経験があるのとないのとでは違うというのが今回のお話。

下準備は念入りに

きちんとアジェンダは作りセッションの目的、目標は最初に提示しましょう、
そして、アイスブレイクのアイテムはマンネリにならない程度に引き出しに。
大の大人がとか言わずにマインドセットが出来てる参加者はのってくれます。
経験者を含めておくチームビルディングは大切です。

リーダーは君だ

少なくとも発表者を決める議論を進めるリーダーを決めましょう。チームメンバーの中でも誰かが動かないと無駄な時間が過ぎることもしばしばです。ファシリテーターはそんなケアや何か決めなければいけない時の方法のサポートや時間配分、発言の無いメンバーに訊ねてみるなどします。あなたは何考えてますか?

時間は指示しよう

少なくとも中間の一次目標は決めてから、ダイアローグを始めましょう。
何分とキッチンタイマーなどで区切ったり切りのいい時間をホワイトボードに書いておくこともだいじです。
そして安易に延長をしない。
収束や総括の時間に切り替えてもらいましょう。

発散と収束

意識することがだいじです。勝ち負けではありません。発散は今回のセッションの枠組の中でできるだけ意見を出しよりいいものが生まれるようにチームが盛り上がることがだいじです。
能力はあるはずです。発想に発想を繋げて広げて切り替えてたくさん出しましょう。そして、収束ではカテゴライズと抽象化そしてチームのお勧めを見出しましょう。

目的に応じた評価基準

新しいが遠くの実現なのか、直近の課題の解決なのかなどで緊急度と重要度などで評価して整理するのもいいでしょう。
さあ、実行に向けたチームビルディングにうつるなり、企画書を書くなり、構築した仮説を検証するなり進んでいきましょう。

第201回 結婚物語

というのは新井素子さんの小説で沢口靖子さんと陣内孝則さん主演でドラマにもなりました。

ぬいぐるみ屋敷
素子さんの自伝的小説なのでその後シリーズは続いたのでした。
傍若無人な冷蔵庫とか。
家族はぬいぐるみ。
そんな小説家と旦那さんの物語。

半分、青い。

朝の連続テレビ小説、これも結婚エピソード週です。
スピード結婚だなあとドラマの一週間を見て思います。
おじいちゃんがいいアクセント。
ちょっと懐かしいテイストのドラマです。
秋風先生いいこと言うなあ。
菱本さんの幸せ願ってます。

逃げるは恥だが役に立つ

恋ダンス動画あれだけはやったのに公式が動画削除申請ですっかり冷めてしまいました。
契約結婚ものというのも昔からありますが、すみません全部見ていません。

結婚の物語というのもいろいろあるはずなのにあまり出てこないのは著者の不徳でございます。幸あれ。

第200回 記念

読んでいただけている皆様に感謝いたします。

記念モデル

記念といえば記念モデルで、60周年のあのプロカメラとか75周年の最期のその機械式カメラとか、今嬉しい2000年記念の復刻レンジファインダーカメラなどもありました。

その時の業績も

節目の〇〇年だから気合いの入ったモデルを発売しようというのが実現できることは幸いです。
常に顧客のいい写真を撮りたい、カメラを使いたい、カメラを買いたいに応えるものを提供してくれるメーカーはありません。

タイミングよく生まれる名機

冒頭に挙げたカメラたちは運良く市場に投入されあるものは20年販売されて、あるものは20年価格が下がらず、あるものはオリジナルと同じぐらいの1万台世に出たりしました。

これからも、心に残る名機が生まれることを願っています。

第199回 仕舞った機械

今回は大事に保管されて調子の出ない機械について。

機械シャッターの幕速

出ないとスリットの速度も出ないので露出オーバーの写真に。
カメラのオーバーホールが必要です。
ただ闇雲にバネのテンションあげるのもいかがか?!とも言われていて。大昔にブラウン管テレビ使った調整とかしてみた思い出。

フォーカルプレーンシャッターの音

布だとパシャっと少しくもぐった音がします。金属幕は気のせいかもうちょっと高い音です。
ブレーキがあるのですが劣化してると音は変わるようです。
幕を巻きつけるドラムが割れることも。

ミラー剥がれにモルトプレーン劣化

一眼レフではクイックリターンミラーという上下に動く鏡が枠から剥がれていることも。キーンと音が残ったりします。
外観が綺麗でも遮光用のモルトプレーンが劣化してべたっとしてたりもします。
オーバーホールで交換や接着や清掃、注油が適切に行われて動き出すカメラがあります。

繋いで行く産業遺産です。