camdayのブログ

日々感じた中から週刊で。

第214回 消費税率引き上げ

戦後の物品税に追いつく税率まで上がってしまった。そんなお話。

缶ジュース110円かあ

1989年消費税が導入されました。
薄く広くということで議論の末の3%。
それから30年弱税率あげないという発言は無下にされた。
5%、8%、そして10%だ。

社会福祉のはずが

国債の償還などで目的も曖昧にされてしまいました。
しかも目的とされた社会福祉介護保険や健康保険の負担をさらに増やしている。2重3重の徴収。
ガソリン税など多重課税の解消もなくここまできています。

厚く広くはなんなのか

高税率になってしまっては消費税の存在意義がない。
一方で給与は増えない。
法人税が低く内部留保しても痛くないから。しかも役員報酬ばかり増えている。

これでいいのでしょうか?

第213回 最密充填

今回は部屋の荷物についてです。
おくれてしまいました。

日々の暮らしで

溜まっていくことがよくわかります。
奥から手前に積み始めると、年輪のように積み重なって行きます。

発掘の楽しみ

忘れてしまうこともありこんなものもありましたという思いをすることもあります。

いつのまにか

使われないままダメにしてしまった時は反省をすることになります。

驚きの量

紐解くといかに詰まっていたかに驚きます。

第212回 風速アップ?!

今年の台風は最大瞬間風速が45-50m/sと猛烈に強いですね。

35年ものの庭木が折れた

建物や設備が古くなってきているのと台風が強いため、これまで壊れなかったものが壊れている印象があります。
近所の商店の電飾看板が落ちたりトタン屋根が吹っ飛んだりも。
バス停はお辞儀するように曲がっていました。

風速40m/s

気象庁の風速の目安には50m/sはなかった。
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kazehyo.pdf

40m/sで木が折れて住宅倒壊や鉄骨構造でも歪むそうですし、トラックは横転します。
劇場版パトレイバーでよくイングラムは歩けたなって思います。

またまた接近中

海水温が高い状態が続いていて台風が発達しやすい状況が続いているようです。早めの避難を心掛けないといけませんね。

第211回 農地

今回は彼岸花の季節に行った田んぼの話。

耕作放棄地は荒れ放題

すっかりススキやクズに覆われてこんもりしてます。
農地の保有者の方たちには事情があるのですから仕方がないのですが、除草剤なのか彼岸花が不自然な枯れ方でちょっと不安になりました。

転作地も荒れ

田んぼを利用したクレソン畑がありましたが半減していました。
また、トンボがいません。
ヤゴの生活圏がなくなったのでしょうか。あれほど10年前には飛んでいたのにという思いがあります。

夏の猛暑

そんな影響もあるかもしれません。
年一回の撮影だけですから見えるものもあると思います。
里の美しさの維持がもうできないのだなと思う10年でした。

途中離れましたが30年以上暮らした土地です。
末永く。

第210回 デジタルはミラーレス

今回は大手カメラメーカーも参入したミラーレスカメラのお話です。

レンズ外すとセンサーむき出し

シャッターの選択によってはレンズを外すとシャッターが閉じるようにすることもできますが35mm サイズで先鞭をつけたモデルは開きっぱなしです。
ゴミ水滴など気になるのでできればセンサー面を下向きにしてレンズ交換したいところです。開口が大きいとより深刻です。

レンズが巨大に

先行のマイクロフォーサーズやXマウント、一部Eマウントは比較的小さいのですが、今回の大手は一眼レフレンズよりはコンパクトで高画質を狙いましたね。
今後どんなラインナップになるのでしょうか。オートフォーカス初期のマニュアルレンズと変わらない大きさにしてきたメーカーも小さいマウントに大きなレンズでしたから気になります。

抑え気味の中級機値段は

実売価格下がるかなと思います。
競争で下がるかもしれません。
ただ1/10の値段で銀塩中古カメラを楽しんでいる若い世代が受け入れてくれるかは新規ユーザーも引き込むなにかが必要でしょう。

さて、写真家社会も色々あるし、大御所の話聞いて作るという方法の次に取り組まないと本当にカメラなくなってしまいますよ。中古市からは以上です。

第209回 褒めると叱るの難しさ

子供でも組織でもありそうですよねというお話です。

ここはいいけどここは

ダメなところは認めたくないという圧力がかかります。
やり方を改善しないといけないのに、成果を褒められるとそれでいい、私は正しいと思ってしまう。そうすると問題が悪化してしまいます。

悪いところを認めて

改善の道に踏み出すためには何が必要なのでしょう。
ポジションを変えてみる。見える風景を変えてみる。周りのメンバーを入れ替える。組織の変更は時としてバランスを崩す結果にもなりますが、良くなることもある。

じっくり取り組みとアクティブさ

どちらも必要なことで向き不向きはあります。ポジションの中で何ができるのか見つけて動いて自己評価を維持して生きていくには何が必要でしょう。変化についていく、いけない、変わる守る。
その中で褒めるポイントと叱るポイントをどう決めたらいいのでしょう。

人生の様々な局面で

気に入らないことや不安なことが起きたときに、自分を褒めてなだめて時に叱って自分の中でも起きることです。
あなたは何をを褒めますか、あなたはどこを叱りますか。

第208回 台風お見舞い申し上げます。

台風大変でした。

復旧を祈っております。

気象レーダーの予測

短期間の局所的な降雨域の移動がわかるので行動予測ができます。
今なら避難可能、1時間は難しいなど。
また周期的な変化の予測も立ちます。

進路予報と暴風域

一般に台風は反時計回りの渦なので進行方向右側に風速の強くなる範囲があります。地形を考慮するとこの橋で速度規制や電車の運休がありそうだと考えられます。

衛星からのリアルタイム画像

ひまわりの画像などを見ればどのぐらいの範囲が台風の影響下か実感が増します。ピークを迎える時間わかったら。
速やかに避難します。

次回に教訓を生かしましょう。