第157回 フィルムフォーマット復活

今回は大手のフィルムメーカーが製造中止したフィルムフォーマットの復活についてです。

ジャンクに積まれたカメラ復活

B級特価品のローライA110を買いました。電池もフィルムもディスコンで使えなくなっていたカメラです。
電池はアダプタがあり問題なかったのですがフィルムは2014年までは期限切れフィルムを探すしかありませんでした。
しかし、その年ロモグラフィーが復刻を果たしたのです。

110ポケットカメラの世界

カートリッジで巻き戻し不要なのでカメラはシンプルで最初の使い捨てカメラやトイカメラにも使われました。
初めての自分のカメラは110で、ただしフィルムや現像代出せず学研の紙ネガカメラキットが自分のカメラ初撮影でした。

今でも生きてるフォーマットサイズ

実はデジタル一眼の規格であるマイクロフォーサーズフォーマットはほぼこの110ポケットフィルムの大きさなのです。本当はこの110カメラぐらいにぎゅっと凝縮したフォーサーズカメラも見てみたかったのです。
さて、126インスタマチックやAPSフィルムフォーマットの復活はあるのでしょうか。
前者は詰め替えて使っている方もいるようですね。

2017年 まだフィルム楽しんでいます。