第146回 紫陽花の季節

今回は見頃の紫陽花について。

アジア、欧州、アジア

日本に自生していたガクアジサイが起源で、ヨーロッパで改良された園芸種ハイドランジアなどとして逆輸入されて今のまあるい花になったそうです。
高幡不動尊ヤマアジサイ園では園芸種だけでなく原種に近い小さなヤマアジサイもいろいろ見ることができるようになっています。

雨降りには

足下気をつけないと山に植えてあるので危ないからか、境内の歩きやすい石畳脇にもヤマアジサイを植えて足元に不安のある方にも見られるようになってきました。今年は園芸種の剪定をしたのか少しボリューム感を抑えた花付きでした。

雨が似合う

日差しの下ではしおれがちなので、雨降り、雨上がりが紫陽花の見どころですね。自宅の紫陽花はアジサイハバチにやられて花の付きもイマイチでした。
来年は枝ぶり戻して綺麗に咲いて欲しいと思います。

傘を持って防滴防塵カメラで撮影に出かけるのも楽しいです。