第119回 ちょい借り

今回は最近カメラメーカーが始めているカメラ・レンズ貸し出しについてです。

試さずに買う

デジカメバブル時代にはこういうユーザーもある一定の割合でいて初期購買を担っていましたが、市場規模が縮小しパイが減り影響力も落ちてきました。
口コミサイトもノイズが増えてコミュニティの閉塞も感じます。

商品の自信

メーカーは多品種を次々出すのではなく、練り上げた高級機をじっくりアップデートしていく形になってきたと思います。スマホと比べることもなく低価格ボディとレンズキットでは大量には売れません。
少し高くてもいいものを出してきたものをしっかり自分で吟味したい。
体感できるので購入しようと思えます。

レンズ交換カメラの楽しみ

30分から2時間の無償貸し出しから1泊以上のレンタル業まで。店舗やイベント会場周辺をスナップするだけではわからないことも多いですがさらにじっくり試せるレンタルサービスもあります。目的の撮影に使ってみられるのは大きいです。
レンズにはいろいろな特性があり被写体表現のための道具です。

レンズ交換カメラの楽しみ知ってみるのに、ちょい借りいかがですか。