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第118回 おなか

今回は大腸内視鏡の体験記です。
お食事中の方はごめんなさい。

検査食と薬

事前検診を受けて検診予約をすると自宅に段ボール箱が送られて来ました。
中には下剤とガスや泡を抑える薬、腸管洗浄剤とともに2食と間食がセットになった検査事前食が入っています。実際使うのは検査前日の昼食からです。

平日でも受けられるように

前日の昼食はゼリードリンクとウェハースでした。これがお腹すく。
間食にはビスコ!個装一つ。
ジュースや牛乳でなければ水分はとっていいので水腹です。

夕食は

帰宅後に食べることを想定してますが7時には食べなくてはなりません。
今回はお豆腐バーグとおかゆと味噌汁であんかけで水分を取るようになっています。味もあるのでお茶やお水で渇きを癒します。

おなかを綺麗に

この時点で下剤を飲みます。これが10錠に分かれているのは何ででしょう。拡散させるためでしょうか。
起床するとお通じが。ここまではあまり普段と変わりません。
腸をを活発にするお薬と泡消しのお薬を飲みます。
今回は検査医院が少し遠かったので院内で前処理です。
緑茶紅茶はOKだったので暖をとりつつ向かいます。

医院の前処置コーナーで

腸管洗浄剤と水かお茶を決められた量決められた間隔で飲みます。トータル2リットル。そんなに飲めるのか?今回納得しました。半分程こなしたころお通じが。8から10回おトイレに。
固形、泥、までは経験していましたがおしっこのようにお尻の穴からというのは驚きました。飲んだものが吸収されずに流れることで透明になっていきます。

検査着に着替え

飲みきってから1時間弱で検査時間に。この頃には落ち着いています。
お尻に穴の空いたズボンと上着で集合です。金属類は外します。

検査開始

検査待合で少し待ってから検査室に案内されて仰向けにストレッチャーに仰向けに寝かされて点滴打たれます。ちょっと不安で指示通りの動きができません。点滴受けながら心拍モニターを見てついバイオフィードバック試してしまいました。
横向きに丸まって転落防止のベルトで固定され、
鎮静剤を点滴経由で…

検査中

途中意識が戻ってモニターでを見た記憶はあり、ああ自分の腸だと思ったのと検査終わったので仰向けにとの指示で移動するストレッチャーで休憩コーナーに運ばれたところで検査終わったという実感。他の方の検査後の注意なども聴きながら2時間ほど開始からたっていました。

着替えて会計とお医者さんの説明

説明待ち他待ち時間は結構長くて持ち込んだ文庫や電子書籍が活躍しました。あと院内での前処置時の水分は持参すると好みのものが。小銭も用意しておきましょう。
お医者さんから説明を受けて食事は1時間後消化の良いものでとの注意と何かあったら病院に連絡となりました。
ポリープ切除や生検など手術だともう少し注意事項が増えるようです。

丸一日かかりましたがおもしろい体験でした。