第97回 バッグの大きさ

今回はカメラバックのサイズについてです。

カメラとレンズに合わせる

最近はミラーレスカメラもあって一時期ほど大きな機材を詰めることは無くなってきましたが、超望遠対応のレンズなど大きめのレンズも増えてきました。
屋外でのレンズ交換を最小限にしながら撮影するならレンズはボディーにつけたままバッグに入るのが理想です。

タブレットやパソコンに合わせる

もう一つ持ち物としてカメラの画像編集のためのパソコンを詰めるならそれ用のコンパートメントがあるといいでしょう。思わぬ液晶破損を防ぐためにも手荒なバッグの扱いも避けましょう。
タブレットならそれほど大きくはなりませんがPCはACアダプターのことも考えてサイズを決めます。

書類に合わせる

カタログや雑誌、最近はクリアファイルも出先で入手しますのでA4ノビまで収まると安心です。
保護パッドの高さも十分あると申し分ないので少しサイズに余裕あるメッセンジャーより厚みのあるショルダーを使っています。これでボディー2台と交換レンズ2〜5本、時にフラッシュを詰めて撮影現場へ。
目一杯詰めがちなので自分で運べる重さを考慮しましょう。

用途は人それぞれですので自分の撮影にあったカメラバッグを選びたいものです。