第96回 お茶の温度

今回は煎茶の温度についてです。

しばらく気にしてなかった

抹茶入りのお茶っぱを使っていてしばらく一煎目は抹茶状態で気にしなくなっていました。
先日、とあるラジオで一煎目はぬるめでお茶っぱ多めお湯少なめで新茶の旨味を味わってくださいとの解説が。
高温で苦味の成分が出てくるそうです。

湯のみで冷まして

いれてみました。確かに旨味を感じますね。煎茶といえども流儀あり。あらためて感じました。
こういう味わいをついケトルのお湯をばっと入れて消してしまっていたのだと気付く朝のひと時でした。

食後に苦めに

番茶代わりに二煎めは少し熱めに。
苦味の後ろに少し旨味を感じますね。
温度を変えて試すと色々な味が楽しめそうです。
夏になると麦茶となりますが、たまに温かいお茶をいただくのもいいものです。
来年の新茶の季節にはいいお茶試してみましょうか。

そろそろ出勤の時間です。
自販機のコーヒー飲んで頑張ります。