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第71回 カメラ化したスマホ

今回は、昨日下位機種が発表されたAndroid採用のコンパクトカメラについてです。

家電メーカーのスマホ撤退の先

国内の家電メーカーがスマホから次々と撤退する中、自社のカメラ事業の中の1製品として大手電機メーカーが出しているデジカメの進化系としてデジカメとしては大きい4.7インチタッチ液晶とスマホとしては大きな1インチ大型センサーを搭載した高級コンパクトデジタルカメラが出ていますパナソニックDMC-CM1と通話省略した後継・下位機種のCM10です。

SIMフリー携帯としての側面

格安のデータ通信用SIMを購入して使えます。色々なSIMが出ていてキャリアの端末購入に伴う制限もないので自分の用途にあったSIMを選べます。
デジカメですがCM1なら音声通話の機能もありますのでメインのスマホとしての利用も可能です。

カメラの性能

一世代前のスマホよりは明らかに綺麗な写真が撮れます。
単焦点レンズですが、SNS投稿用ならデジタルズームも実用的です。マニュアルフォーカスも出来ますしタッチフォーカスや自在な露出補正などカメラ好きには嬉しい機能が詰まっています。デジタル一眼のリモート機能を持つアプリもインストールできるのでサブ機としてカバンの隙間に入れておくのも便利です。

後継機も発売

海外先行発売で、ある程度の需要があり、国内でも先代は限定発売でした。OSのバージョンアップもされました。今回は最初からAndroid5.0搭載で発売されるそうです。
レンズと液晶なしのデジタル一眼をスマホと組み合わせるカメラなどこのセグメントに対するアプローチもいくつかある中ひとつこんな機種もあって良かったと思います。

キャリアの端末購入が高額になった時自分にあった端末のひとつとして選べる機種として成長してほしい一品です。