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第26回 足元の余裕

第26回は首都圏の電車移動で感じたこと。

鞄のベタおき

通勤時間に電車に乗ると満員で通路の奥に詰めないとドア前が詰まることってよくありますよね。 どのぐらい前からかわからないのですが網棚はガラガラなのに足元に鞄を置く生徒の多いこと。社会人になってもその習慣が引き継がれ。男女関係ないのですね。 奥に移動してくれるならいいのですが頑として動かずにさらに足元の隙間もない。 車両の中程は空いているのに乗車できなかったことも。

カートの気遣い

ここ数年特に増えたのは把手の伸びるカートバッグ。尻尾よろしく長々とコンコースを歩いています。 人が多いとバッグの存在が見えず、後ろを通り抜けようとすると足元に引っかかります。身体の前にスーツケースならわざわざ衝突コースに突っ込まないのですが。 皆さん引っかかったことありませんか?

段差の視線

おしゃれなリノベーション物件などは特にそうですが階段にも工夫が施されています。赤レンガ倉庫のホールは昔の荷揚げ斜面を見せる透明階段。 これが段の感覚と見える斜面で混乱して実に下りにくい。 また白い階段は境界が見辛い。 白内障で視野に散乱が起きているとさらに。

ブロックブロック

席に座って足元に荷物置くと通路幅が狭くなる。ただ、網棚は死角になって置き引きも怖いので気持ちもわかります。 これプラス立ってる人が足元に荷物を置くと冒頭の話題に。 忘れ物防止タグみたいに一定距離離れると教えてくれたらいいのかもしれません。

お足元にはお気をつけ

転倒事故は思わぬ時に加害者になってしまうもの。気をつけたいと思います。