camdayのブログ

日々感じた中から週刊で。

第221回 パトレイバー30周年

パトロールレイバー、通称パトレイバーの誕生である。 から30年です。メディアミックスの代表コミック連載、映画化、テレビアニメ、小説、プラモデルとクリエイター集団で取り組むスタイルは新しいものでした。 それぞれもクリエイターで個性を出しつつ一つ…

第220回 中古の出会い

銀塩AFカメラはもう修理効かないと思って買うしかない。今回はそんなお話です。憧れのフラッグシップふらっと寄った中古カメラコーナー。デジカメのコーナーよりはお小遣いに優しい銀塩AF一眼レフカメラを見てしまいます。ニコン、キヤノン、ミノルタ、ペン…

第219回 カメラ旅

今回は旅行に持ち出すカメラについてです。撮影主体ではないけれど旅先の記録は綺麗に残したい。 一眼レフカメラを持って行きました。 しかし、半分以上はスマホで撮影でした。 フルサイズ一眼レフカメラは避けてAPS-Cにしたというのに!ミラーレスでも大砲…

第218回 トップの不正

日産のカルロス・ゴーン会長が逮捕。 会社の資金を私的流用の疑いか。サクセスストーリーの果てに日産の経営立て直しに、鳴り物入りで招かれ。しかし十数年の長期化でこんなことに。 リストラで辛酸舐めた元従業員もやり切れないだろうと思います。

第217回 聖地

誰かが大切にしているものを自分の征服欲のために踏みつけていいのか。 今回はそんなお話です。ウルルって知っていますか?日本ではエアーズロックと読んだ方が通りがいいでしょうか。 世界最大級の一枚岩として世界遺産登録されているオーストリアの山です…

第216回 テンプレート入力の罠

今回は手続きとかでお世話になるテンプレートあるいは入力フォームについてです。全角と半角いい加減にしてほしいと思うのはこれですね。特にスマートフォンでこれの修正はえらい大変です。 OSレベル、ウェブアプリレベルで対応をしてほしいところです。そし…

第215回 結婚物語

私事ですが。新井素子さんの同名小説もありますが。 しばらく休載となります。

第214回 消費税率引き上げ

戦後の物品税に追いつく税率まで上がってしまった。そんなお話。缶ジュース110円かあ1989年消費税が導入されました。 薄く広くということで議論の末の3%。 それから30年弱税率あげないという発言は無下にされた。 5%、8%、そして10%だ。社会福祉のはずが…

第213回 最密充填

今回は部屋の荷物についてです。 おくれてしまいました。日々の暮らしで溜まっていくことがよくわかります。 奥から手前に積み始めると、年輪のように積み重なって行きます。発掘の楽しみ忘れてしまうこともありこんなものもありましたという思いをすること…

第212回 風速アップ?!

今年の台風は最大瞬間風速が45-50m/sと猛烈に強いですね。35年ものの庭木が折れた建物や設備が古くなってきているのと台風が強いため、これまで壊れなかったものが壊れている印象があります。 近所の商店の電飾看板が落ちたりトタン屋根が吹っ飛んだりも。 …

第211回 農地

今回は彼岸花の季節に行った田んぼの話。耕作放棄地は荒れ放題すっかりススキやクズに覆われてこんもりしてます。 農地の保有者の方たちには事情があるのですから仕方がないのですが、除草剤なのか彼岸花が不自然な枯れ方でちょっと不安になりました。転作地…

第210回 デジタルはミラーレス

今回は大手カメラメーカーも参入したミラーレスカメラのお話です。レンズ外すとセンサーむき出しシャッターの選択によってはレンズを外すとシャッターが閉じるようにすることもできますが35mm サイズで先鞭をつけたモデルは開きっぱなしです。 ゴミ水滴など…

第209回 褒めると叱るの難しさ

子供でも組織でもありそうですよねというお話です。ここはいいけどここはダメなところは認めたくないという圧力がかかります。 やり方を改善しないといけないのに、成果を褒められるとそれでいい、私は正しいと思ってしまう。そうすると問題が悪化してしまい…

第208回 台風お見舞い申し上げます。

台風大変でした。復旧を祈っております。気象レーダーの予測短期間の局所的な降雨域の移動がわかるので行動予測ができます。 今なら避難可能、1時間は難しいなど。 また周期的な変化の予測も立ちます。進路予報と暴風域一般に台風は反時計回りの渦なので進行…

第207回 ジャンクカメラの復活

今回はそんな話です。完全機械式大抵部品が揃っていてもシャッター幕が劣化、プリズムが腐食、オーバーホールが必要だったりして交換用中古部品や汎用の幕などが必要です。ちょっとそこまでてが出ません。80年代前半までの電気式人気がなくてちょっと外観の…

第206回 ミラーレス時代へですが

世の中はフルサイズミラーレス時代へ向かっていますが、レンジファインダーカメラのお話です。距離計連動カメラ人間の両目で距離感を掴むのは、目の前に指を立てて左右交互に目をつぶってみると指がずれて見えます。これを視差と言います。この視差を脳が判…

第205回 サマータイム反対

これは負荷を生む割に利は少ない政策ですので。GHQ指示で入れるも廃止長時間労働や農作業への悪影響で廃止されました。いいものなら続けていましたよね。 当時は農業でしたがIT化進み国際化した中、銀行、証券、交通、物流などあらゆるシステムが複雑な中、…

第204回 熱中症

列島全部。でした。40度越えがこんなに出る年になるとは。 熱中症対策でイベントも中止に。 残念ですが命あっての物種です。というわけで疲れたので夏休みにさせていただきます。

第203回 ふくれっ面

といっても充電池のお話です。二枚貝のようになって壊れるのがスマホでした。 液晶の色が変わって耐えられなくなるとぱかっと開きます。 キーボードが効かなくなってガタガタ言い始めるのはノート型パソコンでした。意固地に電池が出て来ないデジタル一眼で…

第202回 スキルを生かす

定型でこなすようなワークショップでもファシリテーターをやった経験があるのとないのとでは違うというのが今回のお話。下準備は念入りにきちんとアジェンダは作りセッションの目的、目標は最初に提示しましょう、 そして、アイスブレイクのアイテムはマンネ…

第201回 結婚物語

というのは新井素子さんの小説で沢口靖子さんと陣内孝則さん主演でドラマにもなりました。ぬいぐるみ屋敷 素子さんの自伝的小説なのでその後シリーズは続いたのでした。 傍若無人な冷蔵庫とか。 家族はぬいぐるみ。 そんな小説家と旦那さんの物語。半分、青…

第200回 記念

読んでいただけている皆様に感謝いたします。記念モデル記念といえば記念モデルで、60周年のあのプロカメラとか75周年の最期のその機械式カメラとか、今嬉しい2000年記念の復刻レンジファインダーカメラなどもありました。その時の業績も節目の〇〇年だから…

第199回 仕舞った機械

今回は大事に保管されて調子の出ない機械について。機械シャッターの幕速出ないとスリットの速度も出ないので露出オーバーの写真に。 カメラのオーバーホールが必要です。 ただ闇雲にバネのテンションあげるのもいかがか?!とも言われていて。大昔にブラウ…

第198回 はやぶさ2 リュウグウ到着

今日は探査計画の重要なマイルストーンに到着したはやぶさ2のおはなしです。はやぶさ後継機小惑星イトカワを探査して地球に帰り着いたはやぶさの次に計画されたのがはやぶさ2です。 さまざまなトラブルに見舞われたはやぶさの経験を生かし通信系や配管などを…

第197回 お見舞い

大阪、京都地震の被災者の皆様にお見舞い申し上げます。

第196回 フィルムカメラブームの影

今回は昨今人気のフィルムカメラブームについて。中古カメラ店の苦境デジタルカメラの好調な売り上げが中古カメラの販売を支えていた面があったのではないかと思っています。 需要と供給ですから当然人気が出れば価格は上昇しますし売れないと困る。程度表記…

第195回 過ぎたるは

及ばざるが如し。今回はメガネの後日談。一番使うシーンが見えてないあのヒアリングはなんだったのだろうかと自問する。見えることがやはり優先されてしまった感がある。主観的な評価なので自己責任かもしれませんが。元の度数で生活が成り立ってた近場の作…

第194回 メガネ

メガネを壊してしまいレンズ交換をお願いすることにしました。 最初は同じものを交換するつもりだったのですが、最近回復したということを聞いて店頭を見てみようと大手メガネチェーンに伺いました。 今回は赤字から回復したという眼鏡店について。生活をサ…

第193回 平成最後の夏

今回は改元まで1年を切ったことについて。昭和の終わりの足音昭和天皇の入院と先の見えない闘病の続く中、1988年から89年の年明け昭和64年になり昭和は終わりました。 自粛ムードの中、小渕さんが新元号を発表されました。 事前に改元の予定が決まっているの…

第192回 小型で静か

今回は70年代に出てきた小型軽量一眼レフカメラについてです。オリンパスM-1すぐにOM-1と改称されましたがミラーダンパーの採用と工夫を凝らした構造でそれまでの一眼レフより小型軽量でミラーショックの少ないカメラに仕上がっていました。追いつけ追い越せ…